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広島を訪れて想うこと

広島を訪れて想うこと

こんにちは。

工事部のKです。

今年のGWは愛媛の実家へ帰省しましたが、帰路に少し遠回りをして広島へ立ち寄りました。

これまで一度も訪れたことのなかった広島平和記念資料館を見学してみたいという思いと、もう一つは広島風お好み焼きを食べたいという目的で足を運びました。

愛媛から広島へ渡る際は大雨で視界も悪かったのですが、翌日には快晴となり、心地よく観光することができました。

朝一番で資料館へ向かいましたが、連休ということもあり、多くの観光客、特に外国人観光客で街はにぎわっていました。

ちょうど市中心部ではミュージックフェスタなる催しも開かれており、連休らしいのどかな雰囲気が流れていました。

そのような中、資料館や平和記念公園内に点在する戦災遺構に触れ、当時の状況に思いをはせる時間を持ちました。

 

外の穏やかな行楽の雰囲気と対比され、資料館の中に広がる惨状が、より一層強く印象に残りました。

月並みではありますが、改めて、今の自分が当たり前のように日々の生活を送り、仕事に励み、休日を楽しめるのは、平和な日常があってこそだと再認識しました。

現在は中東情勢の影響などにより物資供給の遅れや生活への影響も見られますが、当時の人々の状況と比べれば、はるかに恵まれていることは間違いありません。

無念のうちに亡くなられた方々に手を合わせ、帰路につきました。

 

もう一つの目的であったお好み焼きについては、到着した日の夜、行列のできる人気店に雨の中並び、約40分待ちましたが、あと一組というところで無念の品切れとなってしまいました。

広島風には縁がなかったのかと思いましたが、翌日の昼にリベンジし、無事に美味しくいただいて帰路につきました。