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友人との時間

こんにちは。
工事部のSです。
年越しに友人と伊勢神宮に行ってきました。
よく年越しの時間や年明けのテレビで、伊勢神宮の年越しの状況が放送されています。
そんなちょっとしたきっかけで伊勢神宮まで行くことになりました。

12/31の21:30に伊勢についたのですが、渋滞がすごく、高速を降りるにも一苦労でした。
普段は夜営業をしていない飲食店や屋台などがあったため年越しの瞬間まで大勢の人で賑わっていました。
まずは定番の伊勢うどんを食べました。
普通のうどんとは違い、とても柔らかいうどんです。
寒い時に外で食べるうどんは体に染みましたね~。
友人たちも一人1個がっつり食べました。
家族との時間はもちろん大切ですが、自分の元気の源は友人です。
長期休暇や年末年始はみんなで集まることが多く、このひと時のために頑張ろうと思うときもあります。

続いて、伊勢といえば赤福です!!
店内で驚いたのが、座る畳は温かく床暖性能がある畳でした。
普段、冷たい飲み物しか飲みませんが、和風な場所でお冷くださいとは言えませんでした。
友人と一緒に温かいお茶と赤福を食べている自分。
自分も少し大人になったなとふと感じました。
成長の証です。

さて、ご存じの方もいるかもしれませんが、赤福の名前の由来はご存じですか?
名前の由来は赤心慶福と言う言葉から来ています。
赤心:まごころ(偽りのない心)
慶福:幸福を喜ぶこと
つまり、『まごころを尽くして福を喜ぶ』という意味が込められています。
はい。
Theポジティブな言葉は大好きです笑
ぜひ名前の由来を知らない人には、まごころを持って教えてあげてください。
相手はきっと喜んでくれると思います!

伊勢神宮の入り口にあるこの鳥居ですが、この鳥居にも秘密があります。
実は20年に一回行われる、式年遷宮(しきねんせんぐう)で社殿とともに鳥居も新しくなります。
理由は常に若々しい姿を保つためのようです。
また、次の式年遷宮は2033年に完了する予定です。
気になったことは調べるものですね。
上司によく言われました。笑
そのおかげで周りの物に興味を持つようになった気がします。

歩いていると人が円になって焚火を囲んでいました。
実際は焚火と言えるほど、可愛い大きさではありませんでした。
正式には大篝火(おおかがりび)と呼ばれます。
この炎には浄化の意味が込められており、悪を取り払ってもらいました。

一緒に自分の今年の目標を願い心の火を燃やしてきました。
今年は事故なく怪我無く元気に頑張ると。
ちなみに、お賽銭のときのお願い事は口に出してダメです!
言ったら叶わないみたいなので気をつけてください笑
これからも人との時間は大切にして、心の火を灯続けます!


