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ジブリパークの思い出

こんにちは。
工事部のNです。
先日私はジブリパークに行ってきました。
最初に魔女の谷エリアへ行ってきました。
ジブリパークの中でも、特に物語の世界に入り込んだ感覚が強かったのが魔女の谷でした。

足を踏み入れた瞬間から、ヨーロッパの街並みのような雰囲気が広がり、まるで映画の中に迷い込んだような気持ちになります。
特に印象的だったのは、「ハウルの動く城」のハウルの城。
外観の迫力は想像以上で、細かい装飾まで丁寧に作り込まれていて圧倒されました。
実際に建物の中に入ると、映画のワンシーンを思い出す空間が広がっていて、ファンとしては感動の連続でした。
また、「魔女の宅急便」のグーチョキパン屋やオキノ邸も再現度が高く、キキが本当に暮らしていそうな温かい空気感がありました。
写真を撮るだけでなく、建物の細部をじっくり見ることで、作品への愛情やこだわりを強く感じました。
次にジブリ大倉庫に行きました。
まさに“ジブリの宝箱”のような空間でした。
展示数が多く、どこを見てもワクワクが止まりません。


「千と千尋の神隠し」のカオナシと写真が撮れるスポットや、「天空の城ラピュタ」のロボット兵など、名シーンを体感できる展示が充実していました。
子どもから大人まで楽しめる構成で、世代を超えて愛されている理由を改めて実感しました。

また、制作資料や原画の展示を見て、作品がどれだけの時間と想いを込めて作られているのかを知ることができました。
ただ楽しいだけでなく、ものづくりの深さにも触れられる場所だと思います。
ジブリパークはアトラクション中心のテーマパークとは違い、「世界観を味わう場所」だと感じました。

歩くだけで物語を思い出し、自分が登場人物の一人になったような気持ちになります。
魔女の谷では物語の中に入り込む体験を、ジブリ大倉庫では作品の歴史や裏側を知る体験を楽しめました。
ジブリ作品が好きな人にとっては、何度でも訪れたくなる特別な場所だと思います。


