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スイートピーの日

スイートピーの日

こんにちは。

お客様センターのAです。

 

その日は1月21日でした。

私は残業1時間程度で足早に帰宅します。

電車の乗換駅構内にある花屋でふと目に留まったポップアップに書かれているのが「1月21日はスイートピーの日」の文字。

そんな話は聞いたことがないと心の中で呟きながら、スマホでググってみます。

 

花びらの構成が「1-2-1」になっているので日本スイートピーの会が制定したとのこと。

そんな「会」があるのだと感心しながら、色とりどりのスイートピーに目をやります。

 

私がじっと眺めていると花屋の若い女性店員が私の斜め後ろから近づいてきて「お好きなお花があればお取りしますよ」と優しく声をかけてくれる。

実はポップアップを見た瞬間から「スイートピーを買おう!」と決めていたのです。

何故なら1月21日は結婚記念日なのです。

 

スイートピーの花束を右手でつかみ取り、先ほど声をかけてくれた女性店員に「もう少し何か足したいのですが」と今度は私が声をかける。

そんなやり取りも楽しい。

そして女性店員に薦められるままチューリップを2本追加します。

少し華やかな印象になったので、正解だったのでしょう。

 

家庭用にラッピングしてもらい、再び帰路につきます。

「あ、そうそう」と思い、乗換駅のプラットホームで花束を撮影しました。

家に帰ると家内の声が響く。

「覚えてたの~!」

実は3回に1回の割合で私は忘れているのです。

そんなこともあり、家内が結婚記念日だからと阪急百貨店でケーキを買ってきていた。

折角だからと記念撮影(笑)

 

ケーキを食べた後、おもむろにスイートピーの花言葉をググってみました。

花弁が蝶が飛び立つように見えるので、「門出」とか「喜び」という花言葉を持っていますが、その他にも「別離」という花言葉も持っています。

ふと、結婚記念日に「別離」なんてよろしくないなと考えていると、「事前にちゃんと調べへんからやろ~」という上司の声が聞こえた気がする。

 

仕事のし過ぎだろうか?