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イングランドの丘・淡路夢舞台

イングランドの丘・淡路夢舞台

お久しぶりです。

古参のDです。

 

先日、私の誕生祝と家内の還暦祝いを兼ねて、子供夫婦4人孫2人を連れて淡路島で1泊2日の旅行を決行しました。

 

行先は、イングランドの丘・淡路夢舞台(国営明石海峡公園)宿泊は、公園に隣接しているホテルです。

主催は、私達で、費用も全てこっち持ち?

お祝いをしてもらうほうが、全額負担なんてどうなのか?

まあ、それは良しとして、1日目(曇り)は、イングランドの丘へ出向きコアラの赤ちゃんを見てきました。

 

2日目は、あいにくの雨だったので、ホテル隣接の淡路夢舞台を散策しました。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、此処は、関空埋立ての為、土砂採掘跡に出来た跡地に造られた国営公園です。

建築家・安藤忠雄氏のグランドデザインによる施設群と自然が一体となって景観作りをされた建物群です。

空庭と百段苑(全てコンクリート打放し仕上げです。)

 

始めは、あまり興味が湧きませんでしたが、散策していると時間がたつのも忘れ、建物観察をしてしまいました。

施設全てがコンクリート打放し仕上げで構成されていて、見せる構造物ばかりです。

至るところ自然環境を計算された形状で、飽きさせない作りです。

 

見ものは、円形フォーラム内にある池です。

上から落ちる水で、水面に波紋が出来ているのですが、その波紋の形が、風で流され見事な渦が見て取れます。

そこには、風の流入から出て行く迄、うまく計算されていて、ついつい見惚れてしまった次第です。

円形フォーラム(計算された波紋に感激)

 

楕円フォーラム・海回廊・空庭と敷地中央に流れる人工の渓流

 

他にも、海・山回廊、楕円フォーラム、百段苑・空庭等、回廊を利用し見所一杯の建物群でした。

天気が良ければ、もっと行動範囲を広げたらよかったのですが、今回は、此処まででした。

今度は、家内と2人でゆっくりと散策する事を話をして岐路に尽きました。