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季節

季節

こんにちは。

工事部のOです。

 

現場監督の仕事をしていると、毎日カレンダーを何度も何度も確認します。

 

それは、何月何日にコンクリート打設予定!や、何月何日から杭工事開始!など、工事工程を検討したり、確認したりしているからです。

ついつい仕事をメインにカレンダーを確認してしまう癖がついていますが、1歩離れて季節のことも考えながら日本の暦を覚えて四季を感じていきたいなと思っています。

 

二十四節季(にじゅうしせっき)という言葉があります。

意味を調べると、太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分割して24の期間になります。

それに名前をつけた暦で、紀元前300年代の中国で考案され、古くから日本の農業や生活の指標として深く根付いています。

1年を約15日ごとに区切り、季節の移り変わりや気候の目安を美しい言葉で表現しています。と紹介されます。

 

【春】

立春(りっしゅん):暦の上の春の始まり。

雨水(うすい):雪が雨に変わり、氷が解け始める頃。

啓蟄(けいちつ):冬ごもりしていた虫が土から這い出る頃。

春分(しゅんぶん):昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

清明(せいめい):万物が清らかで生き生きとする頃。

穀雨(こくう):恵みの雨が降り、穀物の成長を潤す頃。

 

【夏】

立夏(りっか):暦の上の夏の始まり。

小満(しょうまん):草木が成長し、生い茂る頃。

芒種(ぼうしゅ):稲や麦などの種を蒔く頃。

夏至(げし):1年で昼の時間が最も長くなる日。

小暑(しょうしょ):本格的な暑さが増し始める頃。

大暑(たいしょ):1年で最も暑さが厳しくなる頃。

 

【秋】

立秋(りっしゅう):暦の上の秋の始まり。

処暑(しょしょ):暑さが和らぎ、朝夕に涼しさを感じる頃。

白露(はくろ):草木に朝露が宿り、白く光り始める頃。

秋分(しゅうぶん):昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

寒露(かんろ):草木に冷たい露が降りる頃。

霜降(そうこう):北の方から霜が降り始める頃。

 

【冬】

立冬(りっとう):暦の上の冬の始まり。

小雪(しょうせつ):わずかに雪が降り始める頃。

大雪(たいせつ):寒さが厳しくなり、雪が本格的に降り始める頃。

冬至(とうじ):1年で夜の時間が最も長くなる日。

小寒(しょうかん):寒さが厳しくなり始める頃。

大寒(だいかん):1年で最も寒さが厳しい時期。

 

立春や夏至、立冬や冬至が良く耳にする言葉ではないでしょうか。

二十四節季は15日ごとに区切られているので、毎月2回は季節の移り変わりにも目を向けて生活していければと思います。