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盆梅展

こんにちは。
営業部のIです。
コロナ禍以降、久しぶりに長浜の盆梅展へ行ってきました。
新快速電車の車窓から眺める伊吹山はとても美しく、思わずカメラを向けました。
伊吹山の山頂には、まだ雪が積もっていました。

久しぶりの盆梅展です。
今年はNHKドラマ『豊臣兄弟』の影響もあるのか、多くの人が長浜を訪れており、盆梅展も大変なにぎわいを見せていました。

梅の花の香りはたいへん心地よく、日頃から梅の手入れをされている方々のご苦労も感じられました。

また、盆栽と雛飾りの組み合わせもとても素敵でした。

幽玄の世界へと導かれるような、奥深い趣を感じます。

久しぶりに訪れた長浜の商店街は、多くの店舗が入れ替わり、中には寂しさを感じる通りもありました。
心静かに瞑想するような気持ちで、ゆったりとした時間を過ごしました。
歴史のある街では、街おこしの難しさを感じることがあります。
歴史を題材にした番組がテレビなどで放送されると、一時的に観光客でにぎわいますが、それが本当の意味での街おこしにつながっているかというと、疑問も残ります。
観光地として永続性のある魅力を築いていかなければ、再び寂れてしまうことが懸念されます。
旭区にも、千林商店街や城北公園のしょうぶ園といった名所があります。
しかし、千林商店街もシャッター街となりつつあります。
旭区のまちづくりを考えるうえでも、人々のにぎわいがあってこその街ではないかと、あらためて感じました。


