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尼崎市の散策-ALABにて

尼崎市の散策-ALABにて

こんにちは。

営業部のIです。

ALABで、彫刻家のはしもとみお展が開催されているので、家内と見に行きました。

動物の彫刻ですが、それぞれの動物の表情が自然に見え、本当に生きているような感覚がしました。

 

熊の親子の表情をみていると天王寺動物園での熊の様子を想像しました。

動物園での熊の様子はボールで遊んでいる姿なので、彫刻のような親子の愛らしさは感じられませんでした。

ちょうどホッキョクグマの親子が離された日に天王寺動物園に行きました。

子熊が園舎をうろうろして母熊を呼んで咆哮している姿は哀れを呼び起こします。

人間の勝手な都合で離ればなれにされるのです。

自然の中で育つ子熊と違い、動物園での子熊は種の保存と観客へのサービスが目的なのだと。

 

 

ふてぶてしい猫

自宅の裏の物置の上でこんな猫がひなたぼっこをしています。

私を見ても逃げる様子もなく、鼻であしらうような雰囲気を見せます。

我が家のサブ君はまるでそこに猫が存在しないように、家内が物干しに洗濯物を干す間もうろうろとしているだけ。

サブ君は番犬としては全く役に立たない犬です。

どうも猫が怖いようです。

猫が近寄ると知らんふりをしてどこかに行きます。

猫は本当にサブ君を鼻であしらいます。

だから飼い主と思われる私にも鼻であしらうような態度をとるのかな。

家内には敬意をはらっているのか、起き上がって物置の上から塀をつたい隣に行きます。

 

久しぶりのサブ君です。

初めての投稿から3年ほどたちます。

人間にすれば12歳ほど年を取りました。

みかけは全然変わらないです。

しかしさみしがり屋なのです。

日曜日に家内と買い物に出かけるときには、一生懸命にどこにいくのかと吠えます。

2時間ほどで帰ってくると、家内にまとわりついて離れません。

前はそんなにひどくなかったのですが、なぜかよく吠えるようになりました。

犬は本当にさみしがり屋の動物なのだと思います。

 

月に行った犬はなおさらだと、地球を周回して帰ってきた犬の気持ちはどうなのでしょうか。