その他

万博に行ってみた

万博に行ってみた

こんにちは。

お客様センターのDです。

 

残り2カ月を切り、やっと万博に行けました。

ここでは、プチ情報を報告させて頂きます。

まず現地に行く手段として、地下鉄・船・P&Rがありますが、お勧めは、P&Rをお勧めいたします。

私に於いては、尼崎P&Rを予約利用し利用料は¥5.000で割高と思われるかも知れませんが、乗用車の定員5名の往復バス代が含まれておりお得です。

プラスで駐車場代も含まれており、地下鉄など満員状態で乗らずに全員座って駐車場まで送迎してくれます。

西ゲートなので入場もスムーズで小さなお子さんがいると助かると思います(ミニバンならなおさら得かと思います)。

 

入場すると、人気パビリオンは入場待ちで数時間並ぶ必要があり、この暑さで体力の消耗も早いです。

場内の導線も縦横に移動はあまり出来ず、大屋根リングを中心に左右廻の移動が多く歩行距離は大目になります。

見学コースは、リングに沿って見学するように計画を立てると良いでしょう。

とにかく初めて尽くしだったので、見学も6館程度しか見学できませんでしたが、2回目も計画しているので作戦を練っている次第です。

 

又、暑さ対策としては、日傘・つばの有る帽子・凍った飲料水・ピクニックシート等を持参するほうが良いでしょう。

ハンディファンは熱風ばかりで役立たないので、荷物量を減らす意味でも控えたほうが良いと思います。

場内の日陰は、大屋根リング下のみなので暑さ対策は万全を期すことをお勧めいたします。

 

給水スポットがあると聞いていたのでマイボトルを持参しましたが、行列待ちで給水時間がとられるので、自販機の利用も考えられたら良いと思います。

ちなみに、水はペットボトルで、¥160からのスタートです。

凍った飲料水を持ち込めば、タオルを巻いて暑さしのぎが出来るので、多少重くとも余分に持って往く事をお勧めします。

 

食事に関しては、やはりどこも行列ができます。

食事時など時間帯に関係なく混んでいるので、お子様連れなどではおにぎりやお菓子を持って往く事が良いと思います。

ちなみに食事代も¥2.000~¥3.000/1人かかります。

 

最後に、小さなお子さん同伴なら、絶対にベビーカーを持参して下さい。

何故なら荷物を載せる台車にもなりますし、ベビーカー・車椅子の優先入場のパビリオンも多く、待ち時間なしに入れるので、お目当てのパピリオンを見つけスタッフに声掛けするとスムーズに見学ができます(それでも、イタリア館は1時間待ちでした)。

 

PM7:00頃からは、花火が打ち上げられるので、前後の噴水ショーも絡めるのも良いと思います。

打上はリング西から打ち上るので、リング東方向がスポットとなります。

帰りは、駐車場まで送迎バスでゆったり座って帰れるので、疲れを癒すことができます。

ベビーカーなどは、トランクに積んでもらえるので、助かります。(シティーバスは、不可観光バスタイプのみ可です。)

 

とにかく初参加の為、行列の長さでどうやって見学すればよいのか悩みましたが、(人によっては、入館さえできない人たちが、あるそうです。)何とかなりましたが、コツが必要でした。