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核問題・世界平和への道

核問題・世界平和への道

こんにちは。

お客様センターのKです。

今回は、核問題について話をさせて頂きます。

10月に核と世界平和の問題を取り上げた映画、沈黙の艦隊を鑑賞して来ました。

日本とアメリカの共同開発で完成させた原子力潜水艦で、核問題にも関連しています。

秘密の任務に就く為に、乗員は全員日本人とアメリカ士官1人の立会いで、試験運転に出ます。

しかし途中で艦長がアメリカに反旗を掲げ、やまとという国を宣言し、世界を一つの国家にする為に行動を起こしました。

世界最強のアメリカ第7艦隊が潜水艦の撃沈攻撃を試みますが、核弾道ミサイルを積載している可能性があります。

もし撃沈したら第7艦隊が核爆発の影響で全滅するので、攻撃を躊躇し潜水艦は日本に向かい映画は終わります。

 

私は平和の為に武力行使でやるのは反対です。

各国が話し合いで解決する事を望みます。

現在核保有国は9か国で、アメリカ・ロシア・中国・北朝鮮・フランス・英国・インド・パキスタン・イスラエルです。

 

核保有が認められている国は、アメリカ・ロシア・中国・フランス・英国です。

現在核弾道ミサイル・爆弾等の保有数は、13,400発と言われています。

もし核弾道ミサイルが故意か、間違って1発でも発射されたら、報復攻撃で世界の滅亡にも繋がる可能性があります。

 

絶対に核の使用は避けなければいけない事です。

核廃棄に向け、核保有国との協議を、急がないといけないと思います。

被爆した場合、最初に高温の熱風で人が溶けてしまうか、火傷で亡くなります。

 

その後死の黒い雨が降り、数週間後に放射能でも死者が増え、広い範囲で悲惨な状態になります。

現在の核爆弾は、広島・長崎に投下された原子爆弾の、何十倍の威力があり、範囲も拡大されます。

アメリカの原子力潜水艦は、現在は核弾道ミサイルを積載していないと言われていますが、確実な情報は解りません。

 

原子力潜水艦は航続距離が長く、浮上も長い間しなくてもいいので、ミサイルがどこから発射されるのか探知しにくい為、迎撃が難しいとされています。

核兵器禁止条約に署名している国は93か国で、唯一被爆国である日本は署名していません。

 

非常に残念な事です。

今年広島サミットが開催され、地元出身の岸田総理に期待が持たれていましたが、核問題については期待外れで、地元の人もがっかりされていました。

各国首脳が、原爆資料館を視察した時の詳細な様子と、感想も報道されなかった事が残念であり、核廃棄へのアピールがあまり出来なかったと思います。

現在ウクライナへのロシア侵攻・イスラエルのガザ攻撃等、世界で戦争や紛争が絶えません。

悲惨な状況を見ると心が痛みます。

多くの人達が亡くなりけがを負っています。

いつ核兵器が使用されるか解りませんが、絶対に使用してはいけません。

特にロシア・北朝鮮のニュースが最近目立ち、個人的には懸念されます。

世界中で戦争・紛争が無くなる事を願い、各国が武力ではなく、話し合いで核廃棄に向けて行って貰いたいです。

そして世界中に平和が訪れる事を願っています。